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沖縄レンタカー初めてでも大丈夫?不安を解消する完全ガイド

沖縄レンタカー初めてでも大丈夫?不安を解消する完全ガイド

沖縄でレンタカー、正直どうなの?

「沖縄行くならレンタカーがいいよ」ってよく聞きますよね。

でも実際、初めてだと不安じゃないですか?

  • 左側通行って大丈夫かな
  • 道に迷ったらどうしよう
  • 事故ったら怖い
わかります。私も最初はそうでした。

結論から言うと、沖縄は初心者でも運転しやすいです。道は広いし、渋滞も那覇以外は少ない。観光客の運転も多いから、みんな慣れてます。

ただ、知っておいた方がいいことはあります。今日はそれをまとめますね。


左側通行、そんなに難しくない

韓国や中国からのお客さんが一番心配するのがこれ。

正直に言うと、最初の10分だけ意識すれば慣れます

気をつけるポイント

シーン注意点
右折大回りになる(韓国の左折と同じ感覚)
左折小回り(韓国の右折と同じ)
駐車場から出る時つい右側に行きそうになる

特に「駐車場から出る時」が危ない。ぼーっとしてると反対車線に入りそうになります。

コツ: 出発前に「左、左」と声に出す。バカみたいだけど効果あります。


ウインカーとワイパー、逆です

日本車は左がウインカー、右がワイパー

韓国車と逆なんですよね。

最初は絶対間違えます。曲がろうとしてワイパー動かしちゃう。恥ずかしいけど、みんな通る道です。

3回くらい間違えたら覚えます。気にしないで。


ナビは電話番号検索が楽

日本のカーナビ、住所入力がめんどくさいんですよ。

電話番号で検索するのが一番楽です。

行きたい場所の電話番号をメモしておくか、Googleマップで調べて入力すればOK。

あと、マップコードっていう6〜10桁の数字でも検索できます。観光地はマップコード載せてるサイト多いので、事前に調べておくと便利。


沖縄の道、ここが違う

信号が少ない

那覇以外は信号少ないです。代わりに一時停止が多い。

「止まれ」の標識、見落とさないように。

路駐が多い

特に国際通り周辺。急に止まってる車がいるので注意。

スピード出しすぎ注意

空いてるからって飛ばすと、急にカーブとか出てきます。制限速度守っておいた方がいい。


ガソリンの入れ方

返却前に満タンにして返すのが基本です。

種類を間違えないで

表示意味
レギュラー普通のガソリン
ハイオク高級ガソリン
軽油ディーゼル

レンタカーはほぼレギュラーです。車のキーか給油口に書いてあるので確認を。

軽油入れたら壊れます。マジで。

セルフスタンドの手順

  1. 車止めて、エンジン切る
  2. 画面で「レギュラー」「満タン」選ぶ
  3. 支払い方法選ぶ(カードでOK)
  4. ノズル入れてレバー握る
  5. 自動で止まる
  6. レシートもらう(返却時に見せる)
日本語わからなくても、画面の絵を見ればだいたいわかります。

事故ったらどうする?

まず落ち着いて。パニックにならないで。

やること

  1. 安全な場所に移動(二次事故防止)
  2. ケガ人確認
  3. 警察に電話(110)
  4. レンタカー会社に電話
  5. 写真撮る(相手の車、現場、傷)
小さい接触でも必ず警察呼んでください。呼ばないと保険使えません。

レンタカー会社の連絡先は、車内の書類か契約書に書いてあります。


よくある失敗

1. 返却時間に遅れる

遅れると延長料金かかります。余裕持って出発を。

那覇空港周辺は渋滞するので、1時間前には空港近くにいるくらいがちょうどいい。

2. ETCカード返し忘れ

借りたETCカード、返却時に返すの忘れる人多いです。高速乗ったら特に注意。

3. 忘れ物

座席の下、ドアポケット、トランク。降りる前にチェック。


結局、借りた方がいいの?

沖縄はレンタカーあった方が絶対楽です

バスもあるけど、本数少ないし時間かかる。美ら海水族館とか古宇利島とか、車ないと厳しい。

那覇市内だけなら要らないかもしれないけど、ちょっと北部まで行くなら必須。

初めてでも、この記事読んでおけば大丈夫。みんな最初は不安だけど、走り出したらなんとかなります。


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